ENJOY!KYUSHU

2026.03.30

黒瀬杜氏(とうじ)の末裔と行く、 幻の茶釜「芦屋釜」で味わう特別な「焼酎と茶事」体験と 神宿る地 宗像

「芦屋釜」で味わう特別な「焼酎と茶事」体験

開催日:2026年5月20日(水)、6月24日(水)

本プログラムは、黒瀬杜氏の末裔であり焼酎プロデューサーでもある黒瀬暢子氏とともに、
世界遺産・宗像大社の参拝から始まる、幻の茶釜「芦屋釜」で味わう特別な「焼酎と茶事」を通じた、貴重な日本文化体験です。

静謐な祈りの地、茶の湯の精神、そして焼酎。
それぞれが静かにつながることで生まれる、ここでしか味わえない時間をお楽しみください。

体験のハイライト

◆ 世界遺産・宗像大社参拝

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群のひとつである宗像大社。
日本神話に登場する、日本最古の神社のひとつでもあります。
黒瀬氏の解説とともに、歴史や精神文化に触れることで、
この後に続く体験への理解がより深まります。

宗像大社
宗像大社
写真提供:宗像大社
高宮祭場
写真提供:宗像大社

◆ 芦屋釜の里にて、「焼酎と茶事」体験

日本の伝統文化「茶道」において、湯を沸かす釜は特別な存在です。
国指定重要文化財の茶の湯釜9点のうち、8点が芦屋釜
その芦屋釜を今に伝える場所が「芦屋釜の里」です。
本プログラムでは、
現代の芦屋釜を用いた特別な「焼酎と茶事」を体験。
芦屋釜で沸かした“特別な湯”で仕立てる、究極のお湯割り焼酎と抹茶を、静かな茶室にて味わっていただきます。釜で沸かした湯はやわらかく、格別な味わいです。

茶室から見える日本庭園
写真提供:芦屋釜の里
茶事のお抹茶
写真提供:芦屋釜の里
お茶席
写真提供:芦屋釜の里

茶事は、茶道における最高峰のおもてなし。
美しい日本庭園を望む空間で、
焼酎と茶の湯が出会う、唯一無二の時間をお過ごしください。

「芦屋釜の里」では、資料館での芦屋釜鑑賞、現代の芦屋釜を生み出す鋳物師の工房見学なども行います。伝統文化と工芸にふれ、日本の美意識やものづくりの精神を知ることができる貴重な機会です。

芦屋釜の茶釜
写真提供:芦屋釜の里
芦屋釜の鋳物師
写真提供:芦屋釜の里

黒瀬氏によるガイド・解説

  • 黒瀬杜氏の系譜と焼酎
  • なぜ「芦屋釜」で飲むお湯割りが特別なのか

単なる試飲ではなく、**背景を知ることで深まる“味わい”**を体験していただきます。

スケジュール
【集合場所】 9:20までに「JR東郷駅 宗像大社口改札」にお集りください。
09:30 JR東郷駅 集合
09:45 JR東郷駅 出発(専用車で移動)
10:00 宗像大社 参拝
11:00 宗像大社 出発(専用車で移動)
11:40 芦屋釜の里 到着
   ・施設見学
   ・「焼酎と茶事」体験(特別アレンジ茶事)
14:00頃終了予定) (専用車で移動し、JR東郷駅で解散となります)

※当日の状況により時間が前後する場合があります。

主宰の黒瀬 暢子氏(株式会社HarmoniK代表取締役社長/焼酎プロデューサー)は「黒瀬杜氏」の子孫。

黒瀬暢子氏◆プロ フィール
(株式会社HarmoniK代表取締役社長/焼酎プロデューサー)
「伝説の杜氏(とうじ)」と称される「黒瀬杜氏」の末裔。
黒瀬杜氏とは、鹿児島県、黒瀬集落出身の焼酎造りのプロフェッショナル集団で、焼酎製造技術を飛躍的に進化させ、全国各地の酒蔵に招かれてきたことで知られています。
黒瀬暢子氏は、ある時、自身が黒瀬杜氏の子孫であることを知ったことをきっかけに「焼酎を世界に広める!」という熱い想いとともに活動を開始。講演活動をはじめ、数々のイベントや企画を手がけています。定期的に開催している「焼酎女子会 」は人気イベントのひとつで、官公庁からの依頼による焼酎を用いた地域活性化プロジェクトにも携わっています。 また、2024年、2025年フランスのKura Master関係者(トップソムリエやバーマンなど飲食業界のプロフェッショナル)に感動の嵐を巻き起こした視察ツアーの企画者でもあります。


こんな方におすすめ
日本文化・伝統工芸に関心のある方
焼酎を「文化」として深く知りたい方
インバウンドゲストへの特別な体験をお探しの方
ありきたりではない、日本ならではの体験を求める方

商品情報
価格:39,500円
所要時間:約4時間半
言語対応:日本語・英語
最少催行人数:6名