
「対州馬」は、日本に生息する在来馬8種のうち の1種で、対馬固有の在来馬種で、穏やかで小柄な体型が特徴です。
かつては、「馬耕」と言って、田畑を耕したり、重い荷物(時には100㎏など!)を運んだり、一家に1~2頭いて、軽トラのなかった時代には大活躍していたそうです。
性格はとてもやさしくフレンドリー、黒目が可愛く、小柄な体型が特徴です。
対州馬には、対馬島内の ふれあい牧場(あそうベイパーク) や、目保呂ダム馬事公園で会えます。
対馬は博多港からジェットフォイルで約2時間15分。
あなたもジェットフォイルに乗って対州馬に会いに行きませんか?
