(2026.5.28.)

やぁ、こんにちは!
僕はツシマヤマネコのニャー太。Enjoy Kyushuのマスコットキャラクターだよ♪ 今日も僕の大好きな生まれ故郷「対馬(つしま)」について紹介していくね!

対馬は、九州と朝鮮半島の狭間にある国境の島。
約9割が山林で、絶景ポイントも多数!
透明度の高い海や入り江が多い海洋地形、ブラタモリでも話題になった地層など、自然の恵みにあふれているんだ。
てことは、つまり――
海の幸も山の幸も、めっちゃうまい!ってこと♪

エン「そうそう!私、対馬でアナゴを食べたことあるけれど、本当に美味しかったわ!!! 蒲焼や白焼きだけじゃなく、お刺身でも食べられたのが感動だった!獲れたてで新鮮だからできるのよね~!」




ニャータ「僕はアナゴのカツ(揚げ物)が大好物! サクサクの衣に、大きくて身の厚いアナゴがプリップリで絶品なんだよね~!」
エン「あと『石焼』っていって、石英斑岩(せきえいはんがん)を火で焼いた上に、大きなアワビやサザエを乗せて焼いて食べたのも美味しかったわ!
対馬は海産物がどれも美味しいわよね~!」

ニャータ「そうだね!対馬の東西を北上する対馬海流のおかげで、季節ごとにいろいろな旬の海の幸が楽しめるんだよ。」
エン「豊饒の海!ね♡」

シュウ「僕の推しは『対州そば』と『ニホンミツバチのハチミツ』だな!
対馬は山地が多くて陸上交通が発達しにくかったから、昔のものが何百年もそのまま残ることがある、と言われていて、その代表が対州そばなんだ。そばは縄文後期に日本へ伝わったとされているんだけど、その後全国では品種改良が進んだ。でも対馬では、縄文後期の原種に近いそば(対州そば)を今でも味わうことができるんだ。」


エン「え~っ!縄文時代の味が残ってるなんてすごい! しかも今それを食べられるなんて!」
シュウ「原種のそばは小粒で、香りが強いのが特徴なんだ。」
エン「なんだかパワーがありそうで、食べたら元気になりそうね!」
シュウ「養蜂も昔ながらのやり方が今でも続いていて、濃厚で香り高いニホンミツバチのハチミツを楽しめるんだ。」

シュウ「さらに対馬には、サツマイモを原料とした独自の発酵食品があって、それを使った麺もあるんだよ。」
エン「相変わらずシュウはこだわりのチョイスね♪ それにしても、対馬だけの森・里・海の恵みをゆっくり味わえるなんて、最高の贅沢よね♪」
シュウ「うん!山が深くて、四方を海に囲まれている対馬は、自然が生み出す本物の食材に出会える島なんだ。」

ニャータ「食べ物の話してたら、お腹すいてきちゃったよ!とんちゃんバーガーでも食べに行かない?」
エン「とんちゃんバーガーって何?」
この続きは、ぜひ対馬で♪
