(2026.4.13.)
世界が注目するまち・長崎
今年1月、アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズが発表した「今年行くべき52カ所」。世界中の多彩な旅行先が並ぶ中、日本からは長崎と沖縄が選ばれ、長崎は堂々の17番目にランクインしました。
さらにその後、ニューヨーク・タイムズ読者が同リストの中から「最も多く保存した目的地TOP10」が公開され、長崎は第5位に選出。
単なる話題づくりではなく、「本気で行きたい場所」として世界中の旅行好きから注目を集めています。
では、なぜ今、長崎なのでしょうか。
「過去」と「今」が同時に語りかけてくるまち
ニューヨーク・タイムズ紙は長崎について、街の中心部が原爆の被害を免れている点で広島とは異なると指摘しています。核拡散の脅威が世界的に語られる現代において、長崎は単なる観光地ではなく、訪れる理由のある場所として紹介されました。
記事では、歴史・文化・日常が交差する具体的なスポットも挙げられています。
再開発が進み、西九州新幹線の玄関口として進化を続ける長崎駅周辺。
静かに街を見守る、樹齢800年のクスノキ。
長崎の甘い文化を代表するカステラ本家 福砂屋、文豪たちにも愛されてきた老舗喫茶珈琲冨士男。
夜の長崎を彩るジャズバーマイルストーンや、異国情緒が色濃く残るグラバー園。そして、旅の合間に味わいたい名物、梅ヶ枝焼餅 きく水。
どれも派手さよりも「積み重ねられた時間」を感じさせる場所であり、歩くほどに長崎の奥行きを実感できます。
EnjoyKyushuで体験する「長崎」

EnjoyKyushuでは、こうした長崎の魅力をスムーズに、そして深く体験できるチケットを数多く取り扱っています。
特に人気なのが、大浦天主堂とグラバー園をセットで巡れる
「歩いて世界遺産めぐりチケット」。
徒歩圏内に集まる世界遺産を、お得に、効率よく楽しめるこのチケットは、人気のチケットのうちのひとつです。


長崎の街並みを一望できる長崎ロープウェイは、昼と夜で全く違う表情を見せてくれます。世界新三大夜景にも選ばれた夜景は、写真だけでは伝わらない感動があります。


近代日本の産業遺産を体感したい方には、軍艦島デジタルミュージアムと軍艦島クルーズがおすすめです。事前にデジタル展示で歴史を学び、実際に軍艦島へ向かうことで、旅の理解と感動は何倍にも広がります。
さらに、島原半島まで足を延ばせば、青い空によく映える白い天守閣の島原城があります。天守閣からは、島原の歴史ある街並みだけでなく、晴れた日には海の向こうの熊本の山々も展望することができます。

世界が保存した長崎を、あなたの旅に
ニューヨーク・タイムズが選び、世界の読者が「保存した」長崎。その魅力は、派手な観光名所の集合ではなく、静かに心に残る体験の連なりにあります。
そんな長崎の旅を、ぜひEnjoyKyushuのチケットで、迷わず、無駄なくお楽しみください。
世界が注目する今だからこそ、長崎を訪れてみませんか?
