
君ならで 誰にか見せむ 梅の花
色をもかをも 知る人ぞしる

この和歌の作者は、平安時代の歌人、紀 友則(きの とものり)。
「あなた以外の誰にこの梅の花を見せましょうか。この素晴らしい色も香りもわかる人にしかわからない。」と、梅の花を折り取って贈ったときに添えた歌、と言われているの。とってもロマンティックよね♡
ところで、うめちゃんは、頭のお皿が梅のお花だけれど、うめちゃんもやっぱり梅の花が好き?
もちろん!梅は、お花も木も実もぜんぶ大好き!
特に実は、わたしの大好きな梅干しや、梅酒になってくれるしね♪
みんなはお花見といって、桜の花に夢中になっているけれど、わたしは断然、梅派!
なんといってもあの梅の花の香りがたまらないわ♡
九州には梅の名所がたくさんあるから、ぜひみなさんにも梅を楽しんでもらいたいです♪


九州各地では、例年1月下旬から開花し、2月上旬から3月中旬にかけて見頃を迎えるところが多いです。



中世を思わせるダイナミックな石組みから流れる瀑布と茶畑が印象的に配され、九州随一と言われる約3千坪の純日本庭園「陽光美術館・日本庭園慧洲園」の近くの御船が丘梅林でも、約5万坪の敷地に約3000本の梅が観賞できます。
各地で梅の種類や開花時期が異なりますので、お出かけ前にチェックすることをおすすめします。九州の観光スポットも楽しみながら、早春の澄んだ青空の下で咲き渡る紅白の梅の花もぜひお楽しみください♪

